舞台裏日記

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2014.11.30(日) 一日稽古

ミュージカル「タイムフライズ」の稽古も、
今日から午後から夜まで7時間の稽古になります。
今日は主に音楽集中稽古でしたが、
とにかく細かく、何度も繰り返しながら諸々確認していきました。
待ち時間も多々あったので、喉を温存しながら過ごしました。
ちょっと喉がヒリヒリする…早く治したいのですが、悪化してるなぁ。
新曲の部分も含めて、今日でいちおう全てのシーンが身体に入りました。
あとはどう固めて、どう崩して、どう集中していくか。
いよいよ明日から12月。
仕上げの段階です。
とても良い作品です。ぜひ今を生きる全ての日本人に観てもらいたい。
絶対にオススメです。
チケット申し込み



2014.11.29(土) 東松山第九合唱練習

今日は午後から地元・東松山へ。
来月に開催される「第九」演奏に向けて、
合唱練習が行われていて、そこへの参加要請がありました。
極めて異例ではありますが、
ソリストとして合唱練習に参加。
何と冒頭から3回近く通しました。
…さすがにキツイ…
でもまぁ、合唱の皆さんは喜んでくれたからいいか。
そこで合唱参加されていた、小学校時代の音楽の先生に会いました。
声をかけてもらって、顔を見たら一気に記憶がよみがえりました。
他にもたくさんの方から声をかけてもらえて、嬉しかったです。

夜は東京に戻り、オペラ「アルベレット」の稽古。
今日はメンバーが揃ってはいませんでしたが、
ざっと荒通し。
うむ。今日はノーミスで全て演じ切れました。
声の調子は悪かったのでセーブしたとは言え、
いい感じに仕上げることが出来て良かったです。
残すは12月2日のリハーサルのみ。
声を早く治さなきゃ…



2014.11.28(金) ベーレンタール収め

ミュージカル「タイムフライズ」
再・再演にして新曲が加わります。
今日はそのシーンのステージング。
5時間かけてじっくりと、5分ほどの1曲をシーンとして創り上げていきます。
待ち時間は長いのですが、それだけ一つ一つを丁寧に積み上げていく作業は、
僕はとっても大好き。
しかも、超いい曲だ〜。
僕もチビ・ソロがあって、そのメロディがめちゃくちゃ素敵。
歌いがいがあります。
『友情』をテーマにした、爽やかなナンバー。
みんなと気持ちを一つに歌います。

夜はベーレンタール男声合唱団の指導。
実は、今日で今年の指導は終わりです。
来月からミュージカル稽古が全日程・終日になり、
一切、他の業務などができなくなる為、代講の先生にお任せします。
そんなわけで、今日はこれまでのレパートリーを片っ端から歌いました。
曲目によって、表現や音色を変えることも出来るようになったと思います。
この1年間の進歩は目覚ましいものでした。
来年また、楽しく歌いましょう。



2014.11.27(木) 涙・涙・涙

ミュージカル「タイムフライズ」稽古。
今日は特に日東大生のシーンを中心に稽古しました。
仲間達との近いようで、良い関係性を保ち、
互いに議論を闘わせます。
また、ラストの方では僕にとってはとてもキツイ場面もあり、
特に今日はそこを何度も練習したので、
稽古が終わった後にはゲッソリとしていました。
魂が叫び疲れた感じ。

おそらく目の下にクマを作りながら、
夜はお二人レッスン。
これで半月以上レッスンはお休み。
舞台に集中せざるを得ません。
門下生の皆さんには申し訳ないです。
舞台・・・全力で頑張りますので、観に来てください!



2014.11.26(水) T.F衣裳パレード&Alberetto荒通し

ミュージカル「タイムフライズ」本日は衣裳パレードでした。
シーン毎に全員で衣裳を着て、バランスや色合いを見ます。
総勢40名ほど、シーンは山ほどあるので、
今日は一日これで終わってしまいました。

夜はオペラ「アルベレット」の通し稽古。
頭から終わりまで本番通りの流れで行いました。
うーん、まだまだ取りこぼしは多々ある感じ。
しっかりと仕上げていきたいと思います。

稽古後のメンバーの表情…これは狂気ではなく、ミステリーです



2014.11.25(火) オペラ「アルベレット」

今日は午前中にハーモニーベルズの指導。
主に立ち方から、整体、発声に至る基礎をメンテナンスしました。
身体をしっかり使った声を目指します。

午後は来月頭のディナーコンサートの稽古。
このコンサートでは創作オペラ劇「アルベレット」というものを公演します。
オペラの名曲を挟みながら物語は進行していき、
お客様も巻き込んでの密室ミステリーが展開されるのです。
僕はその謎を解き明かそうと奮闘する刑事役。
さてさて、真相はいかに。
…という楽しい企画なのですが、
どうやらチケットがまもなく完売だそうです。
12月5日、6日の夜、ご予定のない方はぜひぜひ国立まで足をお運びください。
詳細はこちら

夜は混声合唱団樹の指導。
シューマンの合唱曲を練習しています。
来週からはお休みしなければならないので、今日で今年の樹の指導は終わり。
また来年、楽しく歌いましょう!



2014.11.24(月) 古賀光

ミュージカル「タイムフライズ」で演じている『古賀光』という役。
ダブルキャストなので、同じ役を別の方も演じています。
自分の中では役のキャラクターがある程度固定してきたのですが、
実際に別の方が演じているのを見ていると、
同じ人物であるはずなのに、違う演じ方もあるのか、と気付かされます。
もっとこうした方がいいのか…もっとこう演じる可能性もあるのか…
今日は相手役を見る機会が多い稽古だったので、
とても、とても勉強になりました。
ここから少し「役」を崩していく段階に入っていって良いのかもしれないな…
「タイムフライズ」チケット申し込みはこちら



2014.11.23(日) 「タイムフライズ」復帰

一週間お休みしていたミュージカル「タイムフライズ」の稽古に復帰。
いきなり今日は荒通し稽古でした。
頭からゆっくり思い出しながら、1シーン毎に演じていきます。
これまでシーン毎の稽古だったので、
どのシーンからどのシーンに、どのように繋がっていくのか。
また前の登場シーンからどのぐらいの間があって次の出番になるのか。
全体像がようやくわかりました。
シーンがつながっているから、僕が演じる古賀光の心情の変化も体感でき、
ラストシーンは別組がやるのを見ていたのですが、涙が止まらず。
稽古場で全員がボロボロ泣いていました。

これはぜひ皆さんに観てもらいたい。
たくさんの人に観てもらいたいです。
チケット申し込み

夜はレッスンをお二人。
帰りの電車ではクッタクタに眠っていました。



2014.11.22(土) マッシュマンズカフェ閉店

通い続けたマッシュマンズカフェが閉店になっていました。
あまりにも突然のことで、ショックが大きいのですが…残念です。
今日は一日、池袋のスタジオでレッスンをしていたので、
合間の時間にご飯を食べにいきました。
いつもならここでマッシュマンズカフェに行っていたのですが、
別のお店を探しました。
今日行ったのは「麺屋六感堂
なんと!ミドリムシが練りこまれているという緑色の麺。
それにちなんで店内の内装は徹底して全て緑色の物で統一されていました。
「緑好き」の僕としては、ここは最高に居心地良い空間でした。
お味もとても良い感じ。
また行きたいと思います。

12:30から21:30までビッシリとレッスンをして帰宅。
帰宅途中の電車内で、地震警戒音が至るところから鳴り響き、
騒然としました。
長野で震度6弱の地震…被害が心配です。



2014.11.21(金) 声楽発表

いよいよ本番。
劇団青年座研究所第39期生による声楽発表。
午前中にゲネプロをして、午後は下級生見学の上にて発表。
緊張感漂う中、本番を終えました。
多くの課題を抱きながらも、一つやり終えた達成感、
これで今年度の声楽の授業は終了となります。
寂しい気持ち半分。
もう半分は、彼らに僕はどれだけのものを植え付けることができただろうか、という僕自身の反省。
何か一つでも人生のヒントを渡せていたのであれば嬉しいです。
劇団青年座研究所第39期生のブログ

夜は熊谷。ベーレンタールの指導。
来週頭に老人ホームで歌わせていただくので、
そのための集中練習。
僕は本番は参加できないのですが、
団員さんたちにはのびのびと歌ってきてもらいたいです。
人に元気を与えられる力が歌にはあります。
それを肌で感じてもらうことは、団員にとって大きな財産になるでしょう。



2014.11.20(木) 通し稽古

青年座研究所の授業。
今日は午前中に抜き稽古をしつつ、午後は通してみました。
特に問題はないものの、全体を通してつきまとう問題あり。
「演じる」ということの勘違いを正すことができるかどうか、
明日はぜひトライしてもらいたいです。

夜は池袋でレッスン。
なんやかやで疲労は蓄積されてきているかも。



2014.11.19(水) 劇場入り

青年座研究所の声楽発表に向けて、
今日から劇場入りしました。
シンプルな舞台でミュージカル「レミゼラブル」ハイライトを発表します。
夕方までみっちりと稽古しました。

夜はフェルミエールディナーコンサートの稽古。
今日はざっと通し稽古をしてみました。
僕のキャラもだいぶ定まってきて、ネタもたくさん仕込んでいます。
笑いながら見るミステリー…ぜひお楽しみに。



2014.11.18(火) 読み合わせ

今日も青年座研究所。
部分的に読み合わせをして、キャラクターとシーンの整理をしました。
テキストからどれだけのことを読みとれるか…
実はこれが役者としての素養の一つです。
とりあえず全部のシーンをこの二日間で練習できました。

夜は混声合唱団樹の指導。
また新しい曲の音取りをしました。
移動ド唱法にも皆さん慣れてきたのか、
僕が指示を出す前に、音の階名を楽譜に書き込んでいました。
来年は「ふるさとの四季」という唱歌メドレーを練習します。



2014.11.17(月) 忘年会

今日から劇団青年座研究所の声楽集中授業。
金曜日の発表までみっちりと授業します。
そんな訳で、朝から午後までミュージカルの練習をしています。

夜は合唱団LICHTの今年最後の練習。
この合唱団は年間を前・後期に分けて、各10回練習という形。
そもそも年末の第九に向けて発足された団だった名残もあり、
11月で一旦練習を終了させます。
次回は来年の2月から再開です。

ということで、練習後はどこよりも早い「忘年会」でした。
たくさんの団員さんが参加してくれて、
また、普段語り合うことのできなかった団員さんともお話ができて、
大いに盛り上がりました。
帰宅は午前様〜明日も朝から青年座なのに〜orz



2014.11.16(日) 「古澤家vol.2」終演


たくさんの方にお越しいただきました。
本当にありがとうございました。
早々にチケットが完売してしまったので、
お越しいただけなかった方もたくさんいらっしゃいます。
また、必ず企画しますので、その時はぜひお越しください。

今日は、古典イタリア歌曲でスタート。
自作曲も歌い、その他にはミュージカルナンバー
「レミゼラブル」より「Bring Him Home」「Stars」を歌いました。
初めての試みでしたが、とても好評でした。
休憩後は、妹:ひかりの30分ほどのライブを挟んで、
第2部でオペラアリアを並べました。
芝居の部分を重視して歌い、後半は声もノッてきました。
最後は父と「こうもり」の二重唱を歌って、
アンコールはカンツォーネを父と二重唱。
そして妹も入れて、アカペラ三重唱で締めました。

MCも入れて、2時間強。
歌っていても楽しかったですし、こんなに思い切って歌えたのは初めてかも。
またいつか第3回も企画したいです。
ピアニストは米山多佳子さん。素晴らしいアンサンブルで盛りたててくださいました。

=セットリスト=
【第1部】
1、Gia il sole dal Gange(泉)
2、Intorno all'idol mio(泉)
3、Caro mio ben(利人)
4、Ombra mai fu(利人)
5、荒城の月(泉)
6、からたちの花(泉)
7、道端の花(利人※自作)
8、見上げてごらん夜の星を(利人)
9、Ach Lieb ich muss nur Scheiden(泉)
10、Zueignung(泉)
11、ミュージカル「レミゼラブル」より"Bring Him Home"(利人)
12、ミュージカル「レミゼラブル」より"Stars"(利人)


【古澤ひかりミニライブ】
1、歩いていこう
2、あかり
3、命
4、夜のしみ
5、針葉樹

【第2部】
13、オペラ「フィガロの結婚」より「もう飛べないぞこの蝶々」(利人)
14、オペラ「エフゲニーオネーギン」より「青春の輝きはどこへ」(泉)
15、オペラ「フィガロの結婚」より「私がため息をついている間に」(利人)
16、オペラ「カルメン」より「花の歌」(泉)
17、オペラ「カルメン」より「闘牛士の歌」(利人)
18、オペレッタ「こうもり」より「さぁ、ゆこう」(泉&利人)

【アンコール】
19、カタリー(泉&利人)
20、野ばら(ウェルナー作曲)(泉&利人&ひかり)


   



2014.11.15(土) レッスンDAY

今日は一日レッスン。
昨日泣きすぎたので、喉が荒れています。
明日の本番の為にも無理はしないよう気をつけながらも、
しっかりと丁寧にレッスンしていきました。
皆さん、今日も良くなって帰っていったと思います。

7時間のレッスンを終えた後に軽く練習。
ふむ、喉の調子は万全ではないかもしれないけど、大丈夫。
明日は頑張ります。



2014.11.14(金) 泣き過ぎて足がガクガク

ミュージカル「タイムフライズ」の稽古。
ついに…ついに…
稽古中に泣きすぎて、終わってから足がガクガクになりました。
切ないなぁ…

古賀光役は、僕がこれまで演じてきた役の中で、
一番苦しくて、切なくて、エネルギッシュで、熱くて…
今までで一番演じるのが難しくて、そして一番演じがいのある役です。
僕の全てを、出し切りたい。
全力で演じます。

夜はベーレンタール男声合唱団の指導。
先日のミュージックフェスティバルの演奏は名演でした。
僕の理想が実現した…と言っても良いほどの出来でした。
今日は別の曲の復習をしつつ、
再来週の慰問演奏に向けての練習をしました。
ますます楽しく歌っていきたいと思います。



2014.11.13(木) 代講

午前中は、とある合唱団の指導を代講しました。
初めてお会いする皆さんと、新しい音楽を奏でるのは楽しいです。
2時間みっちりと練習しました。

午後はミュージカル「タイムフライズ」の稽古。
冒頭のシーンから順に、じっくりと稽古してきましたが、
いよいよエンディングに向かってカウントダウンが聞こえてきました。
日に日に緊張度が高まってきます。

夜はレッスン。
お二人レッスンをして、長い一日が終了です。



2014.11.12(水) 涙

ミュージカル「タイムフライズ」の稽古。
今日はこの作品の山場の一つでもある曲のステージング。
※ステージング=曲中の動線や振付などを振付師が決めること
数十人いる出演者の一人一人が違う感情で、違う動きをし、
それを同時に各所で流れるように進行します。
たぶん、一度観ただけではこのシーンは全ては把握できないことでしょう。
数十のドラマが同時進行しています。

僕(古賀光)にとってもこのシーンは運命を決める重要な場面。
その動線を説明された時、思わず涙があふれてしまいました。
切ない…本当に切ない。

今日は全員の動線の説明を受けて数時間。
涙・涙の数時間でした。

夜は「古澤家」の合わせ。
二重唱を中心に練習しました。
自由奔放な父とのデュエットは…楽しいです(笑)

練習後はピアニストの米山さんと三人で中華を食べました。
すごい食べた。



2014.11.11(火) 無理やり荒通し

午前中はハーモニーベルズの指導。
レパートリーを増やすべく、どんどん音取りをしています。
楽しく歌える歌をたくさん覚えたいですね。

午後は「フェルミエール・ランチコンサート」の稽古。
密室サスペンスをオペラの名曲でつなぐ新しい試みです。
今日は強引に荒通し稽古。
物語の流れを把握しながら、動きを決めていきました。

勘のいい人なら、どのオペラのどんなシーンかわかるかも…

しっかりオチまでついて、とっても楽しい作品です。
お料理も美味しいですし、ぜひぜひお越しください。


チケットのお求めは上のチラシをクリック

夜は混声合唱団樹の指導。
現在、「フィンランディア」を練習中です。
発声を一から見つめ直しつつ、ハーモニーを丁寧に作っています。
新入団員募集中です。



2014.11.10(月) 汗だく

先週は数回稽古をお休みしたことで、
まだ自分はやっていないシーンを他の方から写してもらいながら、
新たなシーンを取りこんでいかねばなりません。
稽古を休むというのは、自分自身にとってはとてもリスキーはことなのです。
今日はハードに動くシーンや、頭の中で想像力を働かせながら動くシーン、
または一人のプチ長台詞など、盛りだくさん。
身体と頭と心臓を使いながら、汗だくになって稽古していきました。
回りの人たちを見たら…あれ?意外と汗をかいていない…
どうやら年齢の問題かもしれないです(汗)

そのまま着替える時間もなく、猛ダッシュで乗り換えをしながら、
新浦安は美浜公民館へ。
遅刻をしてしまいましたが、合唱団LICHTの指導に駆けつけました。
練習の様子は合唱団のブログをぜひご覧ください。
今日は歌詞の意味を少し考えながら、バロックの音色にこだわって練習しました。
合唱団LICHTのブログ



2014.11.9(日) 熊谷ミュージックフェスティバル

お昼に母に誘われて、教会のバーベキューに参加。
たくさん食べ、子供たちとたくさん遊びました。

午後は熊谷ミュージックフェスティバルへ。
ベーレンタール男声合唱団は2週連続のステージです。
「涙くんさよなら」をはじめ、2曲歌いましたが、
非常に好評でした。
着実な進歩に、たくさんの方からお褒めいただき、感謝です。

他にも、僕の恩師:大澤壮吉先生や、岩田正彦先生も出演されており、
その指揮姿を拝見させていただけるだけでも、
本当に勉強になりました。
お二人とも、僕にとっては手の届かない領域にいらっしゃる先生方。
いつかあんな風に自分のスタイルで、指揮を振れるようになりたいです。



2014.11.8(土) 文化祭ステージ

ついに文化祭当日。
午前中から練習をして、そのまま会場へ移動。
部員たちは緊張をしている、というより、
盛り上がっている雰囲気。とても良い状態です。
本番はみんなとても良い表情で歌っていて、
途中で涙が出そうになったほどでした。
最後の部長挨拶も素晴らしく、本当に素敵なステージだったと思います。

夜は池袋でレッスン。
本番の後、5時間連続で指導をするのは、なかなかハードでしたが、
アドレナリンが出ているのでしょうね…とても楽しかったです。



2014.11.7(金) 合唱部ゲネプロ

明日が文化祭。合唱部の指導です。
お昼から練習をし、午後にホールでゲネプロ。
その後、音楽室に戻って練習をしました。
あとは集中力と気持ちの問題。
高校生を中心にしっかりとしたチームワークで歌って欲しいです。

夜はベーレンタール男声合唱団の指導。
先週に引き続き、今週末も本番ステージがあります。
非常に良い状態で練習を重ねてこれたので、
自信を持って歌っているのが印象的でした。
すでに次のステージに向けての練習ができるほどの余裕っぷり。
皆さん、意欲的で感心しっぱなしです。



2014.11.6(木) 東松山第九ソリスト合わせ

今日も「タイムフライズ」稽古。
ちょっと緊張のシーンもあり、朝からドキドキでした。
稽古も2幕にどんどん入っていき、
緊迫のシーンも増えてきました。

夜は、東松山「第九」のソリスト合わせ。
指揮者の先生と、オケの代表の方々、そしてソリスト4人と稽古ピアニスト。
ご挨拶がてら、バスソロのレチタティーヴォからスタートすると、
指揮者からも「一発OK」をもらい、
その後も4人のアンサンブル等を歌うと、「問題なし!」ということで、
思ったよりも早く練習が終わりました。
しっかりと準備してきて良かった…
次回は合唱の皆さんとの合わせになります。
150人以上の大合唱との対峙…楽しみです。
詳細はこちら



2014.11.5(水) 送り出す

朝から満員電車を乗り継ぎ、江東区の小学校へ。
合唱特別授業(全4回)の最終回です。
とにかくのびやかに歌うこと。
身体を使って歌うこと。
そして何よりも気持ちの問題を指導しました。
「合唱の歌い方を教えるのではなく、
合唱を通して人生を学んで欲しい」
そんな想いを込めて、最後の授業を終えました。
あとは笑顔で送り出すだけ。
みんな帰り際に挨拶をしてくれたのが嬉しかったです。

急いで次の稽古場へ。
ミュージカル「タイムフライズ」の稽古。
いよいよ大きなシーンから小さなシーンも稽古していくようになり、
緊張度も増してきました。
ドキドキワクワクです。

夜は「フェルミエールコンサート」の稽古。
読み合わせをしながら、立ちも少しずつ付けていきました。
僕はちょっと変わった刑事役です。
渋い芝居もどうぞご期待あれ。

稽古場の様子…楽しそうでしょ?(笑)



2014.11.4(火) 再スタート

午前中はハーモ二ーベルズの指導。
先月に自主コンサートを終え、新曲に取り組んでいます。
ここからレパートリーをどんどん増やしていく期間。
完成度よりも音取りを次々と進めていきます。
現在は「キュイジーヌ」という曲集を練習中です。

お昼に楽譜を購入してから、レッスン。
発表会も近づいてきたので、曲目を固めていっています。
曲も決まっている人は仕上げの段階。
その曲を自分の身体に浸透させていくことが重要です。
技術に凝り固まらず、自分の歌として歌いあげることを重視しています。

夜は混声合唱団樹の指導。
こちらも、先月末に合唱祭を終え、
しばらくは公演もないのでリラックス。
今日からまた新しい曲の音取りを開始しました。
再スタートです。



2014.11.3(月) 集中練習

週末の文化祭に向けて、合唱部の練習も佳境に。
朝から夕方まで、みっちりと指導をしました。
しっかりと主張のできる演奏が出来てきているので、
とても頼もしいです。

夜はレッスン。
スタジオの手配を忘れていて、
急遽、別のスタジオを借りてレッスンしました。
駅からはこちらの方が近いから生徒さんたちには好評…
でも、音響的にはいつものスタジオの方が良いのです。
すみません…。



2014.11.2(日) 歌いきる

午後からミュージカル「タイムフライズ」の稽古。
熱く!楽しく!真剣に!稽古を重ねています。

夜は「古澤家」の合わせ。
前回はヘトヘトで最後まで声がもたなかったのですが、
今日はしっかりと持久力もあり、全曲歌い切りました。
ピアニストの米山先生との息も合ってきたし、
お互いにやりたいことを主張し合いながら
アンサンブルできているような気がします。
お越しくださる皆様、どうぞお楽しみに。
※チケットすでに完売しております



2014.11.1(土) 彩の国男声コーラスフェスティバル

川口リリア音楽ホールで、
埼玉県合唱連盟主催の「彩の国男声コーラスフェスティバル」が開催。
ベーレンタール男声合唱団の指揮者として出演しました。
午前中は同館の練習室で事前練習。
団員さんも、とても良い雰囲気で歌っている様子でした。
その後、ホールでの短いリハーサルを終え、
いよいよ開演。

ベーレンタールは演奏順2番目でした。
皆さん、とても良い表情。
特に2曲目の「団歌U」(初演)はのびのびと歌ってくださいました。
演奏が終わった途端に会場が割れんばかりの拍手と「Bravo!」の連呼。
あまりの客席の熱狂ぶりに、こちらの方が驚いてしまいました。
こんなの初めてのことで、団員さんたちも嬉しかったと思います。

その後もいろんな男声合唱団が様々なスタイルで、様々な演奏をし、
最後は全員合唱による「最上川舟歌」で、大いに盛り上がりました。
男たちの何とも言えない団結力が奏でるアンサンブル。
他では味わえないものでした。
特別演奏の、フェスティバル合唱団(参加合唱団の有志による)も素晴らしい演奏でした。

全体的に司会の方の饒舌っぷりや、会場の雰囲気もあり、
とてもアットホームな、楽しい演奏会だったと思います。
来年もぜひ参加したいと思います。