2004年 過去の出演


2004.12.31 ディズニーリゾート IKSPIARIカウントダウンコンサート「第九」
IKSPIARIセレブレーションプラザ
「第九」(ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱つき」第4楽章から)
指揮:木下隆志 浦安シティオーケストラ
◆ソリスト◆ソプラノ:山下のぶ子 アルト:笠原朋子 テノール:塚田洋丈 バス:古沢利人
合唱:IKSPIARIカウントダウン第九合唱団 合唱指揮:古沢利人
※雪がチラつく中、幻想的なステージでした。この後、僕は風邪で寝込むことに・・・。

2004.12.10・12 オペラ「愛の妙薬」:公園通りの一夜 東京シティオペラ協会
ヤマハエレクトーンシティ渋谷
総監督:川村敬一 指揮:寺島康朗 ナレーション:萩野昌良
●キャスト(10日/11日/12日)●
アディーナ:木村綾子/井出博子/奥野麻琴 ネモリーノ:石川隆彦/太田賢治/山原卓実
ベルコーレ:古沢利人(10日・12日)/羽淵浩樹 ドゥルカマーラ:飯田裕之(10日・12日)/山崎智
ジャンネッタ:花村孝子/阿部クニ子/菅又美玲
エレクトーン編曲・演奏:赤塚博美/山本亜美 合唱:東京シティオペラ協会合唱団
主催:東京シティオペラ協会 後援:ヤマハエレクトーンシティ渋谷/KEI音楽学院 企画・制作:ケイ企画
※ナレーション付き原語上演という特別なスタイル。 狭い空間で最大限の表現を求めた特殊ステージ・オペラ。
この公演で自分なりの「究極のベルコーレ」像を見つけた気がします。

2004.12.4・5  オペラ「ラ・ボエーム」:オペラ彩 和光市民文化センター「サンアゼリア」大ホール
指揮:平井秀明 演出:直井研二
◆キャスト(4日/5日)◆
ミミ:永安淑美/岩井理花 ロドルフォ:古澤泉/大間知覚 マルチェッロ:中西勝之/安藤常光 
ショナール:古沢利人/吉武大地 コッリーネ:伊東剛/森田学 ムゼッタ:飯尾玲子/山下裕紀子 
ベノア:石井一也(両日) アルチンドロ:金子宏(両日) パルピニョール:加藤康之(両日) 
合唱:オペラ彩合唱団 サンシティ・レモンの会 東京スクールオブミュージック専門学校ゴスペルアンサンブル 
みどりのそよ風児童合唱団 バンダ:朝霞市民吹奏楽団 
管弦楽:東京ニューシティ管弦楽団 主催:財団法人 酒匂氏文化振興公社/オペラ彩
※久々の父とのオペラ共演。同じ公演には出ていても組を変えられることが多かったので、満を持しての公演でした。
ショナール役も持ち役として定着したなぁと感じた公演でした。

2004.11.7 04'熊谷ミュージックフェスティバル特別演奏会   埼玉県熊谷会館
彩の国まごころ国体「スポーツ芸術」主催事業 埼玉県民芸術文化祭2004協賛事業 熊谷市文化祭参加事業
◆出演者◆
バリトン:原田勇雅 (ピアノ伴奏:久住綾子) ソプラノ:関根尚美 (ピアノ:香取あさ) ピアノ独奏:増井めぐみ
バリトン:古沢利人(ピアノ伴奏:栗栖麻衣子) ソプラノ:萩原みか (ピアノ伴奏:小澤朋子) ピアノ独奏:森田義史
バリトン:山田健 (ピアノ伴奏:名川太郎) アルト:小川明子 (ピアノ伴奏:増井めぐみ)
◆主催◆ 熊谷市、熊谷市教育委員会、熊谷市文化連合、熊谷市音楽連絡協議会、熊谷市国体実行委員会
◆共催◆ (財)埼玉県芸術文化振興財団
※このコンサートは一人の持ち時間が短かったので僕は「落葉松」と自作の「道端の花」を歌いました。
他の皆さんがガッチガチの曲を歌ってらしたのでちょっと箸置きのようになって良かったのでは。
でもやっぱりこのタイプのコンサートはマイクパフォーマンスをしてリラックスして聴いてもらいたかったなぁ・・・。

2004.10.11  第39回目黒区文化祭参加:第50回目黒合唱祭  めぐろパーシモンホール・大ホール
◆特別出演◆バリトン:古沢利人 ピアノ 滝澤志野
演奏曲
1、オペラ「マクベス」より"情けも誉れも愛も"
2、Occhi di Fata"妖精の瞳"(近代イタリア歌曲集より)
3、「道端の花」作詞・作曲:古沢利人(自作自演)
4、「赤とんぼ」編曲:滝澤志野/古沢利人

◆主催◆ 目黒区合唱連盟 目黒区教育委員会 目黒区文化団体連合会 (財)目黒区芸術文化振興財団
※目黒区合唱祭の終演後のアトラクションとして数曲歌わせていただきました。
マイク・パフォーマンスもだいぶ得意になってきて、
アット・ホームな雰囲気の中じんわりと心に染みる空間になりました。
特に最後に歌った「赤とんぼ」はピアニストの滝澤志野さんとのアドリブ演奏。
緊張感と感動のあるステージになりました。
ちなみにこの日の合唱講評はバスの黒木純さん。
歌い終わった後に舞台袖で声を掛けてくださいました。・・・うれしかった〜・・・

2004.7.31  オペラ「愛の妙薬」 :frescaria 第1回公演
指揮:苫米地英一 演出:澤 麗奈 ピアノ:河合良一
アディーナ:細谷理恵子 ネモリーノ:谷川佳幸 ドゥルカマーラ:金子亮平
ベルコーレ:古沢利人ジャンネッタ:平田真理子 合唱:フレスカリア合唱団 
※リリカイタリアーナオペラから研修生が立ち上げた「frescaria」(fresca:新鮮+aria:歌 造語)
旗揚げ公演だけあってとっても気合いが入ったいい公演になったと思います。
出演者同士でかなりディスカッションしながら一つ一つ作り上げた実感が初めてあったオペラ公演でした。

2004.7.20  「歌と弦楽器によるロマンの旅」   すみだトリフォニー小ホール
弦楽四重奏団:執行恒宏(Vn.) 磯田ひろみ(Vn.) 秋元理恵(Va.) 羽川真介(Vc.)
バリトン独唱:古沢利人(Vo.) 斎木佳奈(P)
◆曲目◆ベートーヴェン「弦楽四重奏曲第5番」、ドヴォルザーク「弦楽四重奏曲第12番」
「夏の思い出」「電話」「道端の花」(自作自演)「浜辺の歌」
主催:東部読売会 美しい日本の歌の会  後援:読売新聞社 報知新聞社 読売旅行
※こんないいホールで歌わせていただけるなんて・・・。
2日前の「知覧の花」と同じシリーズ。今回はトークをしながらのソロ・ステージ。
このステージでMC入りコンサートの魅力にはまってしまった・・・。自作曲「道端の花」を初めて公の場で発表しました。

2004.7.18  「歌と弦楽器によるロマンの旅」〜レクイエム・音楽劇『知覧の花』  朝霞市民会館
ソプラノ:伊藤ちえ メッゾ・ソプラノ:岡本和子 テノール:永井崇多宏 バリトン:古沢利人
ヴァイオリン:高橋暁 ヴィオラ:吉田巧 チェロ:中林成爾 
フルート:木藤久瑛 クラリネット:原ひふみ ピアノ:瀧川欣子
主催:埼玉南部読売会 たすけあいどんぐりの会 すまいるよみうり
後援:読売新聞社 報知新聞社 日本リバーサーフ 朝霞市 朝霞市民新聞 さわやか福祉財団
※読売新聞を購読されている方対象のコンサート。数年ぶりの「知覧の花」再演でした。
この作品は毎回歌っていて泣きそうになる。もっともっと公演してほしい名作です。

2004.6.12   オペラ「リゴレット」:東京シティオペラ協会  光が丘IMAホール
指揮:角丸裕 ナレーション:矢島正明
リゴレット:萩野昌良/木村聡 ジルダ:細江紀子/小宮順子 マントヴァ公爵:小林大作/川村敬一 
スパラフチーレ:柳澤安雄/伊東剛 マッダレーナ:竹田千津子/勝又久美子 モンテローネ伯爵:飯田裕之/綱川立彦
 ジョヴァンナ:山口尚子/上木由里江 マルッロ:古沢利人/葛山晋司 ボルサ:石川隆彦/太田賢治
チェプラーノ伯爵:田中圭介 チェプラーノ伯爵夫人:阿部クニ子/姜文順 小姓:出口けい子 守衛:野口泰一
演奏:東京シティオペラ協会室内合奏団Camerata d'Opera 合唱:東京シティオペラ協会室内合唱団
※2003年の「トスカ」から始まった新ホール・オペラ形式の公演。
さらに照明などが加わりグレード・アップする。ヴェルディは難しいなぁと改めて感じた。

2004.6.30  FESTA D'AMORE〜さまざまな愛〜「椿姫」&「トスカ」ハイライトコンサート
:PASSIONE事務局 日暮里サニーホールコンサートサロン
■ オペラ「椿姫」 ■
ヴィオレッタ・ヴァレリー:若林宏美 アレフレード・ジェルモン:安保克則 ジョルジュ・ジェルモン:古沢利人
アンニーナ:久保沙貴子 医師グランヴィル:林泰寛
■ オペラ「トスカ」 ■
フローリア・トスカ:高橋美帆 マリオ・カヴァラドッシ:吉見佳晃 スカルピア男爵:古沢利人 シャルローネ:林泰寛
ピアニスト:岡田真歩/富松万里子 語り手:ばらた万立子
※かなりチャレンジだったジェルモン&スカルピア。特にスカルピアをやったのはすごく勉強になった。
演技を外側からではなく内側から音楽に導かれて表現できた、と思う。

2004.5.29  「R・シュトラウスの夕べ」公園通りの一夜 :東京シティオペラ協会
ヤマハエレクトーンシティ渋谷
リヒャルト・シュトラウスの夕べ 〜ロマンの真髄R・STRAUSSの世界〜
出演:山口尚子、安藤常光、木村珠美、小宮順子、古澤泉、古澤利人 エレクトーン:赤塚博美、柴田薫
※学生時代以来のドイツ・リート。エレクトーン2台でオーケストラ編曲されたものを歌う。でもやっぱりちょっと無理があったな〜。

2004.4.25 第12回和光市民合唱団演奏会 和光市民文化センター「サンアゼリア」
フォーレ「レクイエム」/フランク「荘厳ミサ」
指揮:久保田洋 ソプラノ:莟 道子 テノール:古沢泉 バリトン:古沢利人
合唱:和光市民合唱団 管弦楽:ファーレンデ・ロイ合奏団
※過去最高にピンチだったステージ。
直前に風邪をひいてしまい話し声も出ない状態でソリストを務めた。でもこのときに発声の大きなヒントを得た。
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2004.3.21 オペラ「アンドレア・シェニエ」 浜離宮朝日ホール
ジョルダーノ作曲
指揮:苫米地英一 ピアノ:神保道子
シェニエ:塩塚隆則 マッダレーナ:生野やよい ジェラール:秋山隆典 ベルシ:米山友香
コワニー夫人:石井環世 マデロン:愛甲久美 フレヴィーユ/フーキエ:古沢利人 ルシェ:郷田明倫 
マテュ:内田雅人 密偵:鳴海優一 家令:幸田敦
※今年前半は公演活動を休止していたので、この公演は結構緊張した。

2004.1.18 「青い鳥ニューイヤーコンサート」 東松山市中央公民館ホール
演奏:クラシカル・アンサンブルなんじゃもんじゃ 不破由宜子(ヴァイオリン)/不破麗(フルート)/
柳楽昌代(ヴォーカル)/宮林薫(ピアノ)/宮林亮至(ヴォーカル&ピアノ)
ゲスト出演 田口太美(ヴォーカル)/古沢利人(ヴォーカル)/金子平(クラリネット)/松本洋輔(ヴィオラ)/
須田千香良(チェロ)/瀬尾幸夫(コントラバス)/米山明(打楽器) 
踊り:リトル・スワン/パフォーマンス:ピアニ/青い鳥・キンダー・アンサンブル
◆曲目◆組曲「くるみ割り人形」、おもちゃの交響曲、アメリカンソング:Amazing Grace、It Ain't Necessarily so/Summer Timeガーシュイン:ポギーとベスより)ラプソディー・イン・ブルー
※身障者のためのボランティア・コンサート。エンディングでの会場全員合唱は感動しました。